日経ESG 2005/08号

リポート インサイド・アウト
いまだ続く能勢ダイオキシン問題 強引な計画で出口見えぬ状況に
焼却炉の解体処理は 適正に進んでいるのか

 大阪府豊能郡能勢町。大阪の奥座敷といわれる自然豊かな小さな町にある豊能郡美化センターには、焼却炉の解体物がドラム缶に詰められて保管されている。その数は4369本。解体されたものの、その後の処理の見通しが立たず、焼却施設棟の中に今も置かれたままになっているのである。 施設内に積み置かれているのは、解体物が極めて高濃度のダイオキシン類に汚染されているためだ。(68〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5898文字

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update:19/09/24