日経ESG 2005/08号

リポート ワールドウオッチ研究所
樹木の遺伝子組み換え 生態系への影響は未知数

 20世紀初頭、米国東部の落葉樹林の4本に1本はアメリカグリだった。成長が速く、腐敗に強いこの樹木は、丸太小屋や柱、鉄道の枕木などに幅広く使われただけでなく、豊富な木の実が家畜や野生生物の餌になった。 ところが40年と経たないうちに、アジアから輸入された苗木に付着した「クリ胴枯れ病菌」がまん延し、感染した約35億本のアメリカグリの大半が枯れてしまった。(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2928文字

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update:19/09/24