日経ESG 2005/08号

フィールドワークニッポン
はげ山に森林を復元させる 100万本の植樹が目標
足尾山地の緑化活動(栃木県足尾町)

銅製錬に伴い排出された亜硫酸ガスで周囲の山林が枯れ、鉱毒は渡良瀬川に流出した。1885年を発端とする足尾鉱毒事件の爪跡は今も残る。その山で市民の植林運動が成果を上げ始めた。 栃木県・日光は1934年に国立公園に指定され、ブナやミズナラなどの広葉樹の森が広がる景勝地だ。日光市街から車で1時間弱、足尾製錬所に近づくと風景が一変する。(128〜129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2175文字

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足尾に緑を育てる会
update:19/09/24