日経ビジネス 2005/07/18号

戦略 仕入れ革新 経営
大庄(大衆割烹チェーン) 「日替わり産直」で喜ばす

 大庄直営の「やるき茶屋赤坂通り店」(東京都港区)には、月曜から土曜まで毎日昼頃、6〜7種類の魚が2匹ほどずつ入った発泡スチロールの箱が届く。前日の朝、全国の港で詰められたこの箱は「魚の小箱」と呼ばれる。 箱のふたには、イナダ、タチウオ、赤舌ビラメなど、中の魚介の名前が太いペンで書かれている。店は箱の個数を注文するだけ。(62〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4435文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > レストラン・飲食店
【記事に登場する企業】
大庄
update:19/09/24