日経ビジネス 2005/07/18号

本 著者に聞く パーソナル
鳥居 民 氏[歴史研究家] 歴史の正しい認識を
『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』

日本に原爆を落としたのは戦争終結を早め被害を少なくするためとの通説を否定する。当時の米トルーマン大統領が、戦後の覇権拡大を狙い、周囲の反対を押し切って投下した。自分で検証せず米国や中国の言い分を鵜呑みにするのは危険だと言う。(聞き手は川嶋  諭) ——日本に原爆を落としたのは、戦争を早期に終結させるためだとの通説を完全に否定されています。 あのね。(85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1653文字

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update:19/09/24