ただし、金属の種類、ニューキノロンの種類によってキレートの形成しやすさには強弱がある。適切な相互作用回避の方法も含めて、相互作用に詳しい杉山薬局の杉山正康氏に解説してもらった。 ニューキノロンの処方時は、患者が合わせて摂取する金属の有無、種類、量をチェックし、薬剤師の判断で相互作用を回避しなくてはならない。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2705文字
※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら。