日経エレクトロニクス 2005/08/29号

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メモリに広がる有機化の波 米社が帯電する分子を利用
1Mビットのテスト・チップを試作

 有機ELパネルをキッカケに有機トランジスタへと広まった,有機材料をエレクトロニクス技術に応用する動きが,ついにメモリに広がる(図1)。ベンチャー企業の米ZettaCore,Inc.が,かねて研究開発に取り組んできた,有機分子(ポルフィリン)を記憶素子に用いた新概念のメモリ「ZettaRAM」を2007年〜2008年にも実用化する方針を明らかにした(図2)。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2919文字

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update:18/07/31