日経エレクトロニクス 2005/08/29号

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特性バラつきを補正
センス・アンプIC 富士通

 富士通は,加速度センサや圧力センサ,各種計測部品と組み合わせて使う,3次元対応のセンス・アンプIC「MB42M102」を発表した。富士通ヴィエルエスアイと共同開発した。センス・アンプICは非常に微弱な信号を増幅する機能を持つ。今回,温度変化によって生じるセンサのオフセット電圧や感度のバラつきを,それぞれの温度に合わせて補正できるようにした。(49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:277文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
富士通
update:18/07/31