日経エレクトロニクス 2005/08/29号

Interview
RoHSの混乱を超えて もう脇役ではない 環境は競争軸だ 古田 清人氏 キヤノン グローバル環境推進本部 環境統括・技術センター 副所長

 環境という仕事は,以前は完全に縁の下の力持ちでした。環境問題がこれほど経営に直結するという状況は,想像もしていなかった。環境対応が経営に影響し始めたのは1997年〜1998年ころからです。そして,技術開発の現場が環境を意識するようになったのは,2000年ちょっと前くらい。RoHS指令の声が聞こえてきたのがキッカケです。(105〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3800文字

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update:18/07/31