日経エレクトロニクス 2005/08/29号

NETs
今だから学ぶ基礎知識 LDPC符号の実践的な構成法(中)
復号処理は並列実行性が高い

LDPC符号についての連載の第2回は,復号法として用いるsum−productアルゴリズムの原理と手順を詳しく解説する。同アルゴリズムは,計算量が少なく,しかも並列実装が容易であるため,高速処理に向いた復号法であることが分かる。(野澤 哲生=本誌)注1) MAP復号器の処理の流れは次の通り。送信符号語をX=(X1,X2,...,Xn)で,受信語をYで表すことにする。(127〜132ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7180文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる378円
買い物カゴに入れる(読者特価)189円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この連載全体

NETs
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
update:18/07/31