日経ビジネス 2005/09/12号

時流超流・トレンド
守られた再雇用の約束 そごう再生のシンボル、心斎橋に開業

 「ほんまに来たか。割ときっちりした会社やな」。杉田祥男氏に昨年春、そごうから再雇用の案内が届いた。 杉田氏は破綻から半年後、2000年12月の旧そごう大阪店の閉店に伴い解雇され、輸入雑貨の会社に転職していた。当時39歳。退職時のアンケートで、再雇用の希望欄に丸印をつけていたものの、あまり期待はしていなかった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1545文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 雇用・退職
【記事に登場する企業】
そごう
update:19/09/24