日経ビジネス 2005/09/12号

連載 決戰 テレビ最終戦争 10.薄型パネル黎明期の明暗
ソニーの疑念、松下の執念

 2005年7月28日、ソニーはテレビ事業の不振が原因で、3カ月前に発表したばかりの2005年度営業利益の見通しを1300億円下方修正する、という異例の事態に追い込まれた。エレクトロニクス存亡の危機、そう断じても過言ではないくらい、ソニーは今、瀬戸際に立っている。 歴史に「たら」とか「れば」は禁物なのだろう。(136〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5901文字

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ソニー
パナソニック
update:19/09/24