日経ビジネス 2005/09/12号

異論正論 コラム CSRの本質
「米国に学べ」は誤り 人間のための経済に返れ 相澤 安輝[国際年金経済研究所社長]

 CSR(企業の社会的責任)はどうあるべきか、という議論を耳にするたびに、多くの論者が「CSRの概念が発達した米国では」という先入観に縛られている気がしてならない。グローバル経済の浸透で、多くの経営に関する「技術」が米国から流れ込んでいるのは事実だが、CSRに関する限り、こうした見方は大いに判断を誤らせる。(167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1759文字

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国際年金経済研究所
update:19/09/24