日経エレクトロニクス 2005/09/12号

What’s New
攻勢かけるBlu−ray Disc 著作権保護技術を追加
既存のAACSとは独立に動作

 新たに登場した著作権保護技術が,次世代光ディスク規格の優劣をめぐる論争に新たな対立点を持ち込んだ。Blu−ray Discの規格策定団体であるBlu−ray Disc Association(BDA)が採用を決めた「BD+」と「BD−ROM Mark」である(図1)。いずれも,両規格が既に採用を決めた「AACS」とは独立に機能し,不正コピー・ディスクの製造や再生を難しくする。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3690文字

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update:18/07/31