日経エレクトロニクス 2005/09/12号

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「UWBは屋内で,干渉回避技術が必須」 総務省の暫定マスク案が明らかに

 国内でのUWBの送信出力規定に関して議論を進めている総務省のUWB無線システム委員会の作業班は,2005年8月25日に開催した作業部会において,暫定的な周波数マスク案を公開した。暫定マスク案では利用は屋内に限定し,その上3.4GHz〜4.8GHz帯,および7.25GHz〜10.25GHz帯で許容する送信出力値を,条件付きながらも−41.3dBm /MHz(米FCCの周波数出力規制値と同様)とする案を提…(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:312文字

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update:18/07/31