日経パソコン 2005/09/12号

ニュース
東芝EMI、一部のCDに 新しい著作権保護システム
WMA形式でパソコンに取り込める

東芝EMIは8月31日から、販売する一部の音楽CDに対して、新しい著作権保護システム「セキュアCD」を導入する。同社が従来から採用していたCCCD(コピーコントロールCD)は、パソコンで扱うと、音質の悪い圧縮音源でしか曲が聴けない、ハードディスクにコピーできない、といった制限があったが、新システムではそれらが緩和された。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:384文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
東芝EMI
update:18/07/31