日経デザイン 2005/10号

デザインとはずがたり
タバコの火を消すユーモア

タバコをめぐるキャンペーンは不思議なデザインを育てる。偶然だが喫煙派も禁煙派も灰皿をキャンペーンの道具にした。タバコを売ろうとするアメリカのメーカーは、禁止された広告の代わりに、商品名を大きく印刷したステンレス製の灰皿を販売店に置き始めた。一方、禁煙を推進するパリ市も公園の片隅に灰皿を置いた。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:510文字

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update:19/09/27