日経デザイン 2005/10号

弁理士・渡邉知子の知財ニュース解説 014
商品やパッケージも立体商標登録できる
立体商標とは何か

一般的に商品やパッケージの形状そのものだけでは立体商標を取得するのは難しい。しかし、そこにも意外な盲点があった。今回は「ひよ子」の事例を基に、その点を解説する。 ひよ子が所有している鳥の形状をしたまんじゅうの立体商標登録に対し(図1)、同じく菓子の製造・販売を行っている二鶴堂が登録無効の審判請求をしていた。(110〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2545文字

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update:19/09/27