日経ビジネス 2005/10/03号

時流超流・トレンド
カリスマ逝って見えた空白 宅急便のヤマト、有富会長が突然社長に復帰

 偉大なる「カリスマ」亡き後の迷走——。ヤマト運輸が9月22日に発表した社長人事が関係者に、こんな思いをよぎらせている。 11月1日に予定している持ち株会社制への移行に伴い、有富慶二会長が同社の社長を兼務する形で復帰、山崎篤社長が取締役に退く。 新体制発足は、創業期と「宅急便」開始に続く第3の創業と位置づけられる。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1733文字

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【記事に登場する企業】
ヤマト運輸
update:19/09/24