日経ビジネス 2005/10/03号

技術フロンティア フィーチャー
新幹線の高速化 JR東日本、川崎重工業、日立製作所 時速360kmで安定走行

 真夜中の東北新幹線。仙台〜北上間を秒速100mで流線型の車体が走り抜ける。正体は東日本旅客鉄道(JR東日本)が開発を進める新型新幹線だ。「fast(速い)」と「technology(科学技術)」を組み合わせ、通称「FASTECH(ファステック)360」と呼ばれるこの車両は、東北新幹線「はやて」をベースに開発され、今年6月から最高時速405kmで試験走行を実施している。(184〜186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3974文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 鉄道
【記事に登場する企業】
川崎重工業
JR東日本
日立製作所
update:19/09/24