日経ESG 2005/11号

トレンド・アンド・ニュース リユース
焼酎瓶リユース実験の成否 九州内の回収率は約40%に
リユース

鹿児島、熊本、宮崎の南九州3県で、焼酎用の900ml茶瓶を統一し、リユース(再使用)する試みが2004年4月から始まった。今年、回収率は約30%、九州内で出荷した分に限れば約40%に達した。 これは環境省が公募した「循環型社会形成実証事業」に採用されたモデル事業の1つ。焼酎の生産が盛んな南九州では、1年間で約1100万本の焼酎用900ml瓶が出荷され、約7割が地元で消費される。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1352文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
環境省
update:18/07/31