日経ESG 2005/11号

テクノロジー 新エネルギー
素材を全く変えた新型が登場 昭和シェルが新工場を建設へ
[CIS系薄膜太陽電池]

 昭和シェル石油は8月10日、新しいタイプの太陽電池「CIS系薄膜太陽電池」の実用化にめどをつけ、2005年末に宮崎県田野町で工場建設に着手、2007年初めから商業生産を開始すると発表した。 CIS系薄膜太陽電池は、従来の太陽電池の主原料であるシリコンを全く使わず、銅(Copper)とインジウム(Indium)、セレン(Selenium)の化合物半導体の薄膜で発電する。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1377文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > その他(エネルギー事業)
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
第一次産業・エネルギー事業・水事業 > エネルギー事業 > その他(エネルギー事業)
【記事に登場する企業】
昭和シェル石油
update:18/07/31