日経メディカル 2005/10/10号

トレンドビュー 1
頭痛の陰に「鼻咽腔炎」塩化亜鉛の塗付で劇的に改善する例も

 上咽頭の一部分である「鼻咽腔」に塩化亜鉛を塗布すると、頭痛が劇的に改善する─。40年前に提唱されたが広く普及しなかった治療法が、一部の耳鼻科医の間で語り継がれ今、効果を上げている。 今年5月、東京都済生会中央病院耳鼻咽喉科医長の田路(とうじ)正夫氏の元に、46歳の男性が来院した。主訴は、2週間以上続く左顔面を中心とした慢性の頭痛と、左目の奥の刺すような痛み。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2896文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27