日経ビジネス 2005/10/24号

行財政改革 フィーチャー どうする日本 官業を問う2
「廃県廃局」ノススメ 公務員削減へ「出先改革」
雇用の聖域巡る攻防が始まった

 兵庫県には「ミニ県庁」とも呼ぶべき出先機関が10カ所ある。その名は県民局。企画調整部、地域振興部、県土整備部——といった本庁と同じような名前の部が局内にズラリと並ぶ。 市町村合併が加速し始めた2001年4月、県民局の数は6から10に増えた。兵庫県は約150の事務・権限を本庁から移すことで、「現地解決型総合事務所」という看板を掲げた。(116〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5992文字

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update:19/09/24