日経ビジネス 2005/10/24号

敗軍の将、兵を語る 人
熊代 昭彦 氏[前衆院議員、元内閣府副大臣] 小泉首相に2度刺された

 自由民主党は死ぬかもしれませんね。私は自民党を最も愛する者で、自民党の良心だとも自負しています。その良心を、「刺客」を送って刺したわけですから。郵政民営化法案に反対したからといって、必死につぶしにかかってくる。小泉純一郎首相はどうか知らないけれども、自民党執行部はそうでしょう。長い目で見れば、自民党の致命傷になると思いますよ。(143〜146ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5386文字

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update:19/09/24