日経ビジネス 2005/11/28号

時流超流・トレンド
マツダ、最高益と受賞で前進 ロードスター開発で見せた井巻イズム

 マツダの業績が好調だ。2005年9月期中間決算で、売上高は前年同期比2.4%増の1兆3519億円、経常利益は17.4%増の433億円と過去最高を記録した。昨年12月に本社工場で火災を出し、約5カ月稼働が止まったことを考えると健闘と言える。 好調ぶりは、製品評価にも表れた。 11月9日にオープンスポーツカー「ロードスター」(今年8月発売)が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

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【記事に登場する企業】
マツダ
update:19/09/24