日経ビジネス 2005/11/28号

特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌 第2章
開発資源共有し、お互いを高め合う 2つのブランドで頂点へ

 「見える化」。工程や作業時間、品質レベルなどを目で見えるように管理して問題を発見し、改善しやすくするトヨタ生産方式の基本となる考え方だ。 トヨタはその「見える化」を活用し、レクサスのブランド品質を磨く試みを始めた。「ブランドエクイティ(資産)」と呼ぶ社内指標を導入し、ブランドの価値を数値化する。(37〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4181文字

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この特集全体
特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌(30〜31ページ掲載)
レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌
特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌 第1章(32〜36ページ掲載)
「儲ける品質」への挑戦 成功体験打ち崩しグループ会社にも喝!
特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌 第2章(37〜39ページ掲載)
開発資源共有し、お互いを高め合う 2つのブランドで頂点へ
特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌 第3章(40〜43ページ掲載)
国内販売の創造と破壊 激化する内部競争、富の再配分が始まった
特集 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌 第4章(44〜45ページ掲載)
究極追う苦闘は続く 製造立国ニッポンの未来を問う試金石
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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
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【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24