日経ビジネス 2005/11/28号

第2特集 公正取引委員会 日本経済の番犬 吠える  後半
節度なき咆哮への反抗

 弁護士資格も持つマイクロソフト(日本法人)の平野高志執行役は、公正取引委員会と主張を戦わせていくうちに、こんな思いを強めている。 「やはり、これは負けちゃいけない。上に出たら叩かれるというのでは、競争政策の面から考えてもまずい」 公取委がマイクロソフトに立ち入り検査をしたうえで、排除勧告を出したのは2004年の7月。(54〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6305文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
第2特集 公正取引委員会 日本経済の番犬 吠える  前半(50〜53ページ掲載)
公正取引委員会 日本経済の番犬 吠える 小泉—竹中改革の背骨ここに貫通す
第2特集 公正取引委員会 日本経済の番犬 吠える  後半(54〜57ページ掲載)
節度なき咆哮への反抗
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 政治 > 国内政治
【記事に登場する企業】
公正取引委員会
update:19/09/24