日経ビジネス 2005/12/05号

投資のツボ 信用取引の基礎——5 パーソナルライフ
決済には現引き、現渡しもある

◆前回の概要 信用取引を始める際に担保が必要になるのはこれまで説明した通り。担保は現金以外に株券などでも代用できるが、代用有価証券の場合は、その時価の80%といった掛け目があり、時価100万円の株式でも担保としては80万円(100万円×80%)の扱いになる。 ところで、信用取引では、担保にした株券と、信用で売買する銘柄が同じになるといったこともある。(105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1430文字

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update:19/09/24