日経ビジネス 2005/12/05号

時流超流・トレンド
三重苦でも復活に手ごたえ 造船各社、選別受注で2007年度に期待

 受注は2年連続減少し、部門損益は赤字続き…。造船各社の足元の環境に明るさは見えないが、その陰で復活に向けての足場固めが進み始めた。 日本船舶輸出組合によると、2004年度の船舶受注が前年度比28.7%減だったのに続き、2005年度上半期は前年同期比12.2%減。通年度では2年前の水準にまで落ち込みそうだ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1689文字

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update:19/09/24