日経ビジネス 2005/12/19号

時流超流・トレンド 深層
総合経営研究所・内河健氏が果たした役割 姉歯の裏にホテルの「教祖」

 1992年——。東海道新幹線・三河安城駅のそばでビジネスホテルの建設計画が進んでいた。不動産の所有者にホテル建設を持ちかけたのは、今回のマンション偽装問題で“黒幕”と名指しされている総合経営研究所(東京都千代田区)である。設計は平成設計。施工は、総研のコンサルティングを受けていた地元の建設会社だった。 「ホテルオーナー」。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3307文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
建設・不動産 > 建築トラブル > その他(建築トラブル)
【記事に登場する企業】
総合経営研究所
update:19/09/24