日経ビジネス 2005/12/19号

時流超流・トレンド 電機 ドミノ再編
3000億円の増資固まり、次はトップ交代 三洋電機、銀行主導で再建

 三洋が有利発行する優先株を、米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBC、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ(PI)が引き受け、さらにメーンバンクの三井住友銀行がデット・エクイティ・スワップ(DES、債務の株式化)に応じる。 増資の内訳は現時点で未定だが、総額は3000億円前後に及ぶ見通しだ。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3175文字

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企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
三洋電機
update:19/09/24