日経ビジネス 2005/12/19号

時流超流・トレンド
三菱自株で巨額の富 フェニックスも外資も株売買、再建は重工任せ

 再生ファンドのフェニックス・キャピタル・パートナーズと独ダイムラークライスラーによる三菱自動車の株式売却・転売で、仲介した英JPモルガン証券と米ゴールドマン・サックスが、それぞれ数十億円から100億円近い利益を得たことが明らかになった。転売で100億円稼ぐ 12月8日、三菱自の大株主だったフェニックスは保有していた5億2500万株を、JPモルガンに売却した。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1532文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
独ダイムラー社
フェニックス・キャピタル
三菱自動車
update:19/09/24