日経ビジネス 2005/12/26号

時流超流・トレンド
長期的果実求めるM&Aに 花王トップが語る買収カネボウの自主独立

 12月16日、産業再生機構の支援の下で再建を進めていたカネボウ化粧品の売却先が花王に正式に決まった。買収総額は4100億円。2年前からカネボウの化粧品事業買収に並々ならぬ意欲を示していた花王がようやく手中に収めることになった。 その花王が記者会見の席で何度も強調したのが、「買収後もカネボウ化粧品の独立を尊重する」ということだ。背景には戦略の違いがある。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1722文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
花王
カネボウ化粧品
update:19/09/24