日経ビジネス 2005/12/26号

時流超流・トレンド
ファンドが姉歯に怯える理由 「巧妙な偽装」が不動産の市場心理冷やす

 12月14日に衆院国土交通委員会で行われた姉歯秀次・元一級建築士への証人喚問。この場で姉歯氏は、木村建設の元支店長に鉄筋量を減らすように言われ、1998年頃から耐震強度の偽装に手を染めた、と証言した。姉歯氏の発言は、偽装物件が今後、さらに出てくる可能性があることを示唆する。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1739文字

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update:19/09/24