日経バイト 2006/01号

BYTE Report
[ディスプレイ] 薄型点字ディスプレイに道 東大が1mm厚で曲がる点字機構

 「これまで弁当箱大の寸法だった点字ディスプレイをクレジットカード大にまで小さくできる」。東京大学の染谷隆夫助教授と桜井貴康教授らのグループは11月24日,曲げられる薄型点字ディスプレイを開発したと発表した(写真1)。点字の突起を形成する機構として,電圧をかけると屈曲するプラスチックを採用することで薄型を実現した。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1305文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
東京大学
update:19/09/25