日経ビジネス 2006/01/16号

本 著者に聞く パーソナルライフ
田中 均 氏[外務省元外務審議官] 外交と世論の橋渡しを
『国家と外交』

 ——北朝鮮との交渉では成果を上げる一方、独断専行だとか秘密主義と批判されました。 2002年9月17日の小泉純一郎首相訪朝で、北朝鮮が拉致を認めて謝罪し生きている人を帰したことは、既定方針通りでした。先方には何ら譲歩していません。十数年にわたって北朝鮮が否定してきた拉致についての交渉が、途中段階で漏れると結果を出せない恐れがありました。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1635文字

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update:19/09/24