日経ビジネス 2006/01/16号

本 話題の書●パーソナルライフ 子供が壊れる家
『子どもが壊れる家』

 凶悪化する少年犯罪の原因は、親の過干渉とテレビゲームによる悪影響である——。法務省東京少年鑑別所の元法務教官であり、現在はジャーナリストとしてこの問題を追う著者は、神戸児童連続殺人事件を起こした少年らの言動や家庭環境を徹底的に取材したうえで、そう結論づける。(65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:414文字

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update:19/09/24