日経ビジネス 2006/01/16号

誤算の研究 フィーチャー
パイオニア つまずいたテレビへの賭け

 パイオニアが創業以来、最大の危機に見舞われている。2006年3月期の連結最終損益は、過去最大の870億円の赤字に陥る見通しだ。社運を賭けたプラズマテレビとDVDレコーダーの損失が大きく、両製品を含むホームエレクトロニクス事業は430億円の営業赤字に転落する。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4923文字

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パイオニア
update:19/09/24