日経ビジネス 2006/01/16号

ビジネス世論 オピニオン
増税や原油高などの懸念もあるが 半数が「景気回復」を予想

 中国や米国市場の旺盛な需要拡大による輸出の増加や、堅調な個人消費、設備投資の伸びなどに支えられ、景気回復の基調が続いている。2005年12月21日には、日経平均株価が5年ぶりに1万6000円台に回復した。だが一方で、景気の後退感を懸念する声もある。GDP(国内総生産)の実質成長率も当初の3%台の予測を下回り、1%台にとどまる見込みだ。果たして今後も景気の拡大は続くのか。(106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1041文字

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update:19/09/24