日経エレクトロニクス 2006/01/16号

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ホンダが太陽電池に参入  2007年に年産27.5MW
自動車の負のイメージを払拭へ

 「太陽電池は本気でやる。将来は太陽電池で水素を造る」——。2005年末,恒例となったホンダの年末社長記者会見で同社 取締役社長の福井威夫氏は,太陽電池事業に懸ける意気込みをこう述べた。同社が選んだのは,現在主流のSi太陽電池ではなく,Cu−In−Ga−Se(CIGS)化合物の薄膜を利用した太陽電池である。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1543文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
ホンダ
update:19/09/26