日経エレクトロニクス 2006/01/16号

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コスト数十分の1,長寿命な 電磁波吸収シートが登場
廃材を利用し屋外で30〜40年使用可

 神戸製鋼所と青山学院大学は共同で,従来の製品と比べて大幅に低コストで寿命が長い電磁波吸収シートを開発した(図1)。シートに用いる電磁波吸収材料のコストは,フェライト系粉末や合金粉末といった既存材料の数十分の1に当たる1000円/m2以下とする。加速試験の結果,今回のシートは屋外で30年〜40年使えるという。 開発した電磁波吸収シートの用途は幅広い。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1565文字

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神戸製鋼所
update:19/09/26