日経エレクトロニクス 2006/01/16号

Leading Trends
地上デジタル放送 「コピー・ワンス」をめぐる攻防
機器メーカーは出力保護付きコピー・フリーを提案

 地上デジタル放送で提供されるハイビジョン番組のコピー制御をめぐって,放送事業者と機器メーカーの間の議論が白熱している。「1世代のみコピー可」とするコピー制御信号をBS/地上デジタル放送波に多重し始めた2004年4月以来,録画は可能だがその録画データの複製は許可しない,いわゆる「コピー・ワンス」の放送が続いている注1)。(43〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6208文字

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update:19/09/26