日経エレクトロニクス 2006/01/16号

特集 半導体 世界再編
第2部<復活の処方箋> 垂直統合型体制を解体し 高コスト体質と決別

 多様な製品群を取りそろえ,それらの設計や製造を自社で手掛ける。NECエレクトロニクスやルネサス テクノロジ,東芝,富士通,ドイツInfineon Technologies AGなど,多くの中規模半導体メーカーが採用してきた百貨店型の事業モデルが,解体と再編に向かって動き始めた(図1)。 解体の方向は大きく2つある。(84〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8637文字

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この特集全体
特集 半導体 世界再編(75ページ掲載)
半導体 世界再編
特集 半導体 世界再編(76〜77ページ掲載)
合従連衡相次ぐ
特集 半導体 世界再編(78〜83ページ掲載)
第1部<問題の本質> 低価格要求が迫る事業改革 「百貨店」より「専門店」
特集 半導体 世界再編(84〜89ページ掲載)
第2部<復活の処方箋> 垂直統合型体制を解体し 高コスト体質と決別
特集 半導体 世界再編(90〜95ページ掲載)
第3部<技術者座談会> 国内半導体メーカーが 儲けられないわけ
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update:19/09/26