日経エレクトロニクス 2006/01/16号

特集 半導体 世界再編
第3部<技術者座談会> 国内半導体メーカーが 儲けられないわけ

 半導体メーカーの中堅技術者4人に国内半導体メーカーが直面している状況や打開策を議論してもらった。海外の半導体メーカーが単なる脅威にとどまらず国内メーカーの生存すら揺るがす存在になっている現状がみえる。そして,それを打開するには事業統合や吸収合併もやむを得ずと腹をくくる姿があった。各技術者の発言は所属する企業の見解ではない。そのため匿名の座談会とした。(90〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9160文字

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この特集全体
特集 半導体 世界再編(75ページ掲載)
半導体 世界再編
特集 半導体 世界再編(76〜77ページ掲載)
合従連衡相次ぐ
特集 半導体 世界再編(78〜83ページ掲載)
第1部<問題の本質> 低価格要求が迫る事業改革 「百貨店」より「専門店」
特集 半導体 世界再編(84〜89ページ掲載)
第2部<復活の処方箋> 垂直統合型体制を解体し 高コスト体質と決別
特集 半導体 世界再編(90〜95ページ掲載)
第3部<技術者座談会> 国内半導体メーカーが 儲けられないわけ
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update:19/09/26