日経ビジネス 2006/01/30号

時流超流・トレンド 景気深読み
「100円割れ円高」なら腰折れも 田辺 孝則[田辺経済研究所代表]

 2005年の経済は、経験則が当たらない年となった。米国では政策金利の引き上げが続いたが長期金利は低位に安定し、景気拡大が続いた。原油や非鉄金属などの国際商品市況は大幅に値上がりしたが、インフレにならなかった。日本では過去最高の12兆円を超す海外からの日本株買いや景気回復が続いても、円安となった。こうした不整合は今年調整されよう。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1590文字

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update:19/09/24