日経ビジネス 2006/01/30号

特集 誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 起こし、第1章
誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 日本の食卓はもう揺れている 前兆は「軽薄短小」

 晴れている時は、雨雲がどこにあるかなんて、誰も気に留めようとしない。嵐が来たらどうするかなんて考えない。でも、嵐が来てから慌ててももう遅い。そんな事態に見舞われたことが、日本には、あったはずなのに…。 それは、1973年6月27日のことだ。 当時の米大統領ニクソンによる「大豆輸出禁止措置」。丹羽はその時、米国駐在員として、大豆などの買い付けを担当していた。(30〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9018文字

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この特集全体
特集 誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 起こし、第1章(30〜37ページ掲載)
誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 日本の食卓はもう揺れている 前兆は「軽薄短小」
特集 誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 第2章(38〜41ページ掲載)
企業に備えはあるか 存亡分ける調達
特集 誰も言わない食の危機 満腹ニッポンの油断 第3章(42〜44ページ掲載)
消費者はもっと知ろう 飽食は終わった
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update:19/09/24