日経ビジネス 2006/01/30号

欠陥住宅問題 フィーチャー 開いたパンドラの「箱」——中
「放慢建築」許す行政 低い審査能力が偽りの連鎖を招く

 東京都内に事務所を構える一級建築士は、建築業界の実態に絶望感を抱く。この建築士は20年来、住民からの依頼を受けて欠陥住宅問題の解決に取り組んでいる。その経験から、欠陥住宅を生み出す業界の問題を嫌というほど見てきた。そんな彼が最近遭遇したのが「一級建築士偽称事件」だ。 事件はこうして発覚した。(118〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4446文字

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update:19/09/24