日経ビジネス 2006/01/30号

敗軍の将、兵を語る 人
黒野 匡彦氏[成田国際空港社長] 談合を断つ勇気がなかった

 成田国際空港の前身である新東京国際空港公団が発注した受変電設備工事に関連して、2005年12月5日に職員2人が東京地検特捜部に逮捕されました。容疑は競争入札妨害罪です。談合事件の被告として、12月15日には起訴されました。社長として、このような事態を招いてしまった責任を痛感しています。 個人的には、極めて残念という気持ちでいっぱいです。(137〜140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5230文字

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成田国際空港
日本道路公団
update:19/09/24