日経ビジネス 2006/02/06号

時流超流・トレンド
高い目標が続くも、日米欧で販売減に 日産ゴーン改革に息切れ感

 米ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターの低迷に対し(11ページ囲み記事)、好調が伝えられる日本の大手3社。だが、トヨタ自動車、ホンダが快走する陰で最近、日産自動車の失速が目立っている。 顕著なのは販売動向だ。UBS証券によれば、米国の昨年10〜12月の自動車販売台数はトヨタ、ホンダがそれぞれ前年同期を約6%、2%上回ったのに対し、日産は約7%減だった。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3386文字

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日産自動車
update:19/09/24